仮面福祉会

できることを切り売りしています

情緒をくれてくれるな

応援している東芝ラグビーのシーズンが終わってがっかりしたが、ファフデクラークの露出が増えてすぐに持ち直した。ファフ、かわいくてかわいくてかわいい。何をしててもかわいい。獰猛な子トラみたいでかわいい。こうなったらキヤノンに下克上していただきたい。

多くの外国の人は、日本人に比べて気性が激しくてしっくりくるのが少し羨ましい。

 

電車がみちみちに混んで、それらがほぼ全員吐き出される駅で降りる毎日。仕事はゆるめ。

昼に大学の先生が来るので弁当を注文するのに、職権濫用で自分のだけごはんを減らしてもらう。本当は安くて少ないのにしたかったぐらい。

ランチミーティングだというので食べながら話すのかと思いきや、食べてる最中は雑談に終始してやきもきした。本題にしても、漠然として行間を読まされる範囲が多く頭が悪いので困る。幸い次回打ち合わせは組めたので、それまでに考えよう。

 

月のもので腹が痛いのでせっせとイブをつまんでいると、隣の新人さんに、毎日遅いんですか?体に気を付けてくださいね、と労われる。咄嗟に、今更ですね、と答えた自身の大人げなさがすごい。

少しの心配を受けただけでかほどに反発するぐらい、なんというか、情を向けられるのが苦手だ。できれば鉄人のように思われ生きて、ひとりでさっと死にたい。

ていうか、新しい環境に飛び込んだばかりのあなたのほうが、余程気を付けた方がよろしいでしょう。実際風邪ひいてるし。

 

昨日、生きろ、と賭けのような気持ちで入れた一票だったが、蓋を開ければ上位当選しており気持ちたたらを踏んだ。なんだ、この地域の人たちとは意見が合うのか。国政ではマイノリティを感じてばかりいたから、ちょっとだけ嬉しい。しかしつまり、そういうことか。