仮面福祉会

できることを切り売りしています

はじめに

WEB制作会社で主にデザインとコーディングをしながら、途中で訪問介護もやるなどし、現在は福祉の総合職をやりつつ、不定期でお習字教室をやったりしています。

WEB制作を生業としなくなってだいぶ経ちますが、「職場でちょっとパソコンできる便利な人」でいるのも面白くないので、できることを切り売りしています。

ちょっとずついろいろできることがあるので、よかったら「できること」をご参照ください。筆で字を書くのが一番得意です。

書いているのはほとんどただの日記です。

こどもたちよ

断水が続いているということや、災害ボラセン開設のニュースをみる。台風に対してぼんやり過ごしてしまった。というか、葬式とか戦争とかのニュースで災害があったのかなかったのか有耶無耶になりうっかりした。申し訳ない今年の寄付予算の一部を当てよう。

 

うだうだ日々を嫌がっている間に9月が終わろうとしている。毎日死ぬほど事務を失敗して絶望的。人の仕事の話を聞くと、人間と犬ぐらいやっていることの差があるよう感じられ愕然とする。前の職場の上司が私の転職後について、クリエイティブな仕事ではない、と言っていたのを思い出す。だからなんだとは思うが、本当にその通りである。

 

弟が先日おもむろに、ラグビーボールが欲しいとリクエストをしてきた。少し前の誕生日プレゼントの話か。近所でサッカーをやる人々を見てやりたくなったのだという。公園で子どもたちを手懐けてラグビーをやらせるつもりなのかな。急に、カラマーゾフの兄弟のアリョーシャを思い出した。何でだあれはテロにつながる伏線だったはず。そうだな、ラグビーでもやってれば、平和だ。