仮面福祉会

できることを切り売りしています

はじめに

WEB制作会社で主にデザインとコーディングをしながら、途中で訪問介護もやるなどし、現在は福祉の総合職をやりつつ、不定期でお習字教室をやったりしています。

WEB制作を生業としなくなってだいぶ経ちますが、「職場でちょっとパソコンできる便利な人」でいるのも面白くないので、できることを切り売りしています。

ちょっとずついろいろできることがあるので、よかったら「できること」をご参照ください。筆で字を書くのが一番得意です。

書いているのはほとんどただの日記です。

骨太と裏腹

じんましんが治らず、毎夜一度は起きる。

燃えるゴミの日だから最後のクイックルワイパーをすると、しっかり埃が付く。空気清浄機に求める役割との齟齬を考える。

朝から大変に日差しが強い。昨日買ったサングラスを早速かけてみるが、普通に眩しいし、レンズに自分の顔が反射したのが見える。失敗かしらと思いつつも、目が開けられる程度には軽減されているし、紫外線はカットしているというから、ないより良いだろうと自分を納得させる。あとは帽子かと算段していたが、ペアの子が先んじてツバの広い帽子を導入したのが、自転車に乗ると煽られ無意味になっていた。こちらは買う前に学べてよかった。

相談会をやりに介護予防教室に参加すると、お医者さんが健康食品について話していた。あれらは食品だから、医薬品よりも基準も製造管理も緩いことを念頭に置いて、続けるかどうか判断しなさいねとのこと。全否定はしない姿勢に感心する。
しかし、パワポのため暗くなり、とにかく眠い。

それから最近たびたび行っている、廃墟的住居へ。粗大ごみ回収の申し込みをしたらか、券を買って出しておくよう進言する目的。行くとやる気になるらしく、今出しちゃおう言うから運ぶのを手伝う。出そうと思っていた物干しざおが3メートルぐらいあって、回収対象外だとわかり、次回に続く。

バタバタ戻り退勤し、楽器のグループ練習の日。ほとんどの時間が呼吸で、自身の姿を鏡で見ながら確かめる。自然、周りの人々と見比べることになるが、私はとにかく、上半身が骨ばっている。首が細い構造なのと、肩幅が広く鎖骨が目立つだけで、下半身は肉が余りまくっているのに、細く見えるらしいから恥ずかしい。
加えて最近は貧血でもあり、か弱そうに見られる要素が増えて戸惑っている。かつては逞しいとまで言われた自分であるのに、中年の「痩せた」は「老けた」と同義と聞くが、まさにそれなんだろう。
練習を繰り返すことで、横隔膜と腹筋が鍛えられ、自然とできるようになるのを期待している。
グループに北関東から来ている女の子がいて、毎回終電を気にしあたふたしている。何の設備もなくて良ければうちに泊まってもいいですよ、と伝えると、純粋に喜んでいたから、これはいつか本当に泊まりにくるな。