仮面福祉会

できることを切り売りしています

はじめに

WEB制作会社で主にデザインとコーディングをしながら、途中で訪問介護もやるなどし、現在は福祉の総合職をやりつつ、不定期でお習字教室をやったりしています。

WEB制作を生業としなくなってだいぶ経ちますが、「職場でちょっとパソコンできる便利な人」でいるのも面白くないので、できることを切り売りしています。

ちょっとずついろいろできることがあるので、よかったら「できること」をご参照ください。筆で字を書くのが一番得意です。

書いているのはほとんどただの日記です。

みんなどこの寝床へゆくのか

暑いと暑い、ということしか考えられなくなりさもしい。しかし今日はヌーさんのライブに行かねばならない。ねばならない、とか思ってる時点でちょっと、面倒に感じていることを否定できない。

 

ライブには行くが、おばあさんのところにも行く。毎回ドアを開けるときに、中で倒れているかもしれないと気持ちを準備するが、今日も無事。しかし暑い。エアコンがついているが送風になっているし、設定温度が30度を越えていた。リモコンに「オン」に当たるボタンがなく、「オン」っぽい場所に「送風」ボタンがあるせいだとわかる。あと、室温、と書いてある場所はあるが、上げ下げの表記がなくただ上下の三角ボタンがあるだけなのが原因だ。「停止」があるなら「起動」もあろうと考えるし、白い三角のボタンは多分、見えていない。単純化した結果暗黙の了解に頼りすぎてますよ、ということをメーカーにお伝えしたい。

 

図書館に行くなどし時間をこなし、千葉へ。海浜幕張の駅に降りると、心なし風が涼しい。そしてめちゃめちゃ、ディズニーランドぐらい、人がいる。

調べてなかっただけだがライブは予測の4倍ぐらい規模がでかく、入るのも出るのも一苦労であった。更に交通もほぼ一択でこれは、大変だ。コミケとかどうなってるのかよ、恐ろしい。幕張のライブにはもう2度と行くまい。

面倒ではあったがしかしライブは全然楽しい。リアルタイムでかい音で体感できれば満足なんである。でも、近くで見られたらそれはそれで、3Dだという感動があって嬉しい。MCなどは彼らの間の取り方が歌舞伎並なので、沈黙耐えられない族の私にはプレッシャーでそわそわする。

 

ほうぼうで規制をされながら電車に運ばれ帰路を辿る。ぎゅうぎゅうに集合し、出発駅まではあんなにたくさんいた人々が、間のポイントごとに散り散りになり、ひとりきりになるのが不思議な感じがして好きだ。