仮面福祉会

できることを切り売りしています

オレだけは大丈夫、なわけがない

朝起きたらまだ頭が痛い。すかさずイブを飲む。お盆が終わった。ということを示すかのように電車が混んでいる。とはいえ幸い昨日より元気。

元気なので職場につき、フライングで仕事を片付けておく。他の職員さんがいい加減で仕事ができるようにお膳立てをしたいばかりに、頭を使わない雑務ばかりやっている時間があって、こんなことでは良くないだろうと不安になる。だから、そういうことは時間外にこっそりやっているのだが、いつか怒られるかな。

夜に打ち合わせがあり帰りが遅くなる日。業者は、お盆でスタッフの休みが多かったので作業が遅れていますと、相変わらずヘラヘラしている。お盆があることを知らなかったんだろうか。日本人じゃないのかな。

上の組織から、事業の積極的な広報をよろしくという通知がくる。我々もやっていますよと書いてあるので探してみると、7月にfacebookTwitterで1回ずつ投稿があるのを認めた。これが、公言するほどの、広報。偉いものである。もう何ヵ月も前から報道発表をしてくれとリクエストしてるのに、何かわからんけどつまりできないんだな…。

遅くなったが昨日より元気で帰る。

NHKサンドイッチマンが病院でラジオをやる番組がやっていて、高齢の人々が次々出てくる。戦争絡みの特集は見なかった父が面白そうに見る一方で、私はどうしても、自身が老いていくことを想像して暗澹としてしまう。できない、わからないことが増えていく怖さはどんなものだろう。その時になったら受け入れられるのだろうか。父は多分、これを自分事と思わないでいられる人なんだろう。それはそれで幸せなことである。

その父は最近、家のエアコンの風が少しでも当たると寒い寒いと言っている。筋力と基礎代謝が落ちているのではないだろうか。あちこちお盆休みでずっと家にいたらしいが、もっと高齢者である自覚を持って生きてほしい。

 

急にふしぎ遊戯の井宿が見たくなって17巻だけダウンロードした。90年代が過ぎて悶えた。